ロスミンローヤル 副作用

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ロスミンローヤルに副作用の危険性は!?※第3類医薬品とは※

 

 

ロスミンローヤルは国内で唯一、シミ・小ジワに効果が認められた医薬品です。医薬品の分類としては「第3類医薬品」という事らしいのです。ですが、第3類医薬品と聞いても、医学的な知識がない私たちにとっては正直な謎なところです・・・(。´・ω・)?

 

そこで、まず私は第3類医薬品とは何かという事を調べてみました。すると分かったのは、第3類医薬品というのは、一般用医薬品のうち、安全・健康上のリスクが比較的低い医薬品についての分類という事が分かりました。

 

 

第3類医薬品とは!?

 

一般用医薬品の区分は、2009年の改正薬事法の施行によって設けられました。第一類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品の3つの区分があり、それぞれリスクの度合いと、許可される販売形態が異なります。

 

  • 第1類医薬品 ・・・ 一般用医薬品の中でも特にリスクが高い医薬品。
  • 第2類医薬品 ・・・ リスクはそれほど高くないものの、リスクの懸念が全くない医薬品。
  • 第3類医薬品 ・・・ 服用することで体調に影響があったとしても日常生活に支障を来すには至らない医薬品

 

※例えばビタミン剤や整腸薬などが第三類医薬品に含まれます。

 

2009年の薬事法改正により、第一類医薬品および第二類医薬品は、薬剤師のいる店舗での対面販売が必須になり、結果としてオンラインでの販売が禁止された形となりました。第三類医薬品に限っては薬剤師の監督下になくても販売可能とされ、コンビニエンスストアでの販売や通信販売なども可とされました。

 

 

ロスミンローヤルの副作用の危険性チェック!!※成分チェック※

 

 

では、ロスミンローヤルが副作用などの危険性が低い医薬品という事は分かったけど、具体的にどのな成分が配合されているのという事になると思います。そこで以下にロスミンローヤルの具体的な成分を記載しておきます。参考にしてください(・∀・)b

 

●成分・分量 (9錠中)
ローヤルゼリー ・・・ 50mg
L-システイン ・・・ 160mg
DL-メチオニン ・・・ 100mg
アスコルビン酸(ビタミンC) ・・・ 180mg
ビタミンE散(50%) ・・・ 50mg
チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1) ・・・ 10mg
リボフラビン(ビタミンB2) ・・・ 10mg
ニコチン酸アミド ・・・ 30mg
パントテン酸カルシウム ・・・ 15mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) ・・・ 5mg
シアノコバラミン(ビタミンB12) ・・・ 5μg
カルニチン塩化物 ・・・ 50mg
安息香酸ナトリウムカフェイン ・・・ 100mg
グリチルリチン酸一アンモニウム ・・・ 10mg
トウキ末 ・・・ 100mg

シャクヤク末 ・・・ 200mg
ブクリョウ末 ・・・ 150mg
ソウジュツ末 ・・・ 150mg
タクシャ末 ・・・ 100mg
センキュウ末 ・・・ 100mg
ハンゲ末 ・・・ 100mg
ニンジン末 ・・・ 100mg

 

●添加物
黄色5号、バレイショデンプン、タルク、炭酸Ca、ゼラチン、
サラシミツロウ、無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、白糖、リン酸水素Ca水和物、
酸化チタン、カルボキシメチルセルロースNa、アラビアゴム、カルナウバロウ

 

ロスミンローヤルは、13種類の有効成分に加え、血行や新陳代謝を整える生薬成分9種類を配合しています。すでに受けてしまった肌ダメージを速やかに回復させながら、生薬の力で血行を改善し、紫外線によるどらブルから肌を守ります。

 

ちなみに、添加物も配合はされているのですが、品質維持を目的とした最低限のものなので健康に使用をきたすという事はないと思います。但し、使用する方の体質と必ず合うと保証するわけではありません。

 

万が一、体質と合わないのであれば使用を控える事も必要かと思います!

 

 

ロスミンローヤルに副作用の危険性は低くても用法用量はしっかり守る!!

 

 

■用法用量
下記の1回量を食後に水またはぬるま湯で、かまずに服用してください。

 

成人(15才以上) 3錠 1日3回
15才未満服用しないでください

 

〈用法・用量に関連する注意〉
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)本剤の服用に際して、尿が黄色くなることがありますが、これは本剤に含まれるビタミンB2が吸収され、その一部が尿中に排泄されるためで心配はありません。
※当店では使用期限が1年半以上ある医薬品のみを配達いたします。

 

〈注意事項〉
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用に関しては「用法・用量」を守り、必ず商品添付の説明文章をお読みください。
3.ロスミンローヤルは、第三類医薬品となります。
一般用医薬品のうち、安全・健康上のリスクが比較的低い医薬品ではありますが、体質や体調により、極端に副作用が起こる可能性がございます。

 

確かにロスミンローヤルの安全性は高いです。ロスミンローヤルは販売されて以来、70万箱以上売れているロングラン商品ですから、その実績も安全性の高さを証明する目安にもなるでしょう。ですが、どんなに安全性が高くても用法用量はしっかり守りたいところです。

 

あくまでロスミンローヤルは医薬品なので、体質に合わない、妊娠中でなどで体調が悪い、年齢が15歳未満であるなどの場合は使用は避けるべきです。私たち使用する側にも用法用量は守る必要があると、私は思います(・∀・)b

 

 

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アインファーマシーズ <ロスミンローヤル>

 

 

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