ロスミンローヤル 肝斑

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ロスミンローヤルは肝斑にも効果があるのか!?

 

 

ロスミンローヤルは国内で唯一、シミ・小ジワに効果が認められた医薬品です。国内で唯一と聞くと意外と思うかもしれませんが、実際にロスミンローヤルだけという事ですから意外なものです。

 

ただロスミンローヤルがも40年間販売され続け、累計で70万箱以上も販売してきたという実績も確かです。それに口コミでもシミや小ジワが改善したという喜びの声も多数投稿されています。ですから、国内で唯一と謳うだけの事はあるなと、私も思います。

 

そこでですが、ロスミンローヤルで”肝斑”が改善できるのか気になり調べてみました。シミに効くなら肝斑にも効果が期待できるのではと考える方もいるのではないかと思います。もし、この記事を見ている方で肝斑に悩んでいる方がいるのでしたら、ぜひ参考にしてください!!

 

 

ロスミンローヤルの前に、肝斑の原因と治療方法を確認!!

 

 

肝斑は、妊娠や経口避妊薬の服用をきっかけにできることもあり、女性ホルモンとのかかわりが指摘されています。また、精神的なストレスによってホルモンバランスがくずれることが影響する場合もある他、過度のマッサージ等、物理的な刺激でも悪化する場合もあるそうです。

 

肝斑の大きな特徴は、左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れることです。特にほほ骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がります。額や口の周辺にもできることがあります。目の周囲にはできず、色が抜けたように見えることもあります。

 

肝斑の治療法にはトラネキサム酸の服用が効果的です。そのトラネキサム酸が主成分のトランシーノIIは、肝斑に対する効能効果が認められた、OTC医薬品です。服用のめやすは8週間(2カ月)。1回2錠、1日2回の服用を4週間(1カ月)続け、少しでも効果を確認できたら、さらに4週間(1カ月)続けることで高い改善効果が得られます。

 

 

ロスミンローヤルは肝斑に効果が期待できるのか!?

 

 

トラネキサム酸は、肝斑のケアに効果的と考えられている美白成分の1つです。肝斑のケアとして有名な「トランシーノ」という医薬品があります。トランシーノの様に皮膚科での処方薬にはトラネキサム酸が配合されています。ただ、トラネキサム酸の使用には注意点があります。

 

トラネキサム酸は止血剤であり、血栓ができやすい人(動脈硬化、激しい頭痛など)は内服できないこともあります。また、ホルモンバランスを整える作用はなく、あくまでも既に色素沈着している肝斑をケアする成分です。

 

ですから、トランシーノは第一類医薬品という事で薬剤師などが在中する店頭でしか購入ができません。逆に、ロスミンローヤルにはトラネキサム酸は配合されていません。ですが、ロスミンローヤルが肝斑にも効果ができいる成分は間違いなく配合されています。

 

トランシーノほどではないにしろ、ロスミンローヤルはL-システインとビタミンCの2つの美白成分、9種の生薬成分で、肝斑を改善するため安全に使用できます。

 

 

▼小ジワ・シミに効く医薬品!!▼

アインファーマシーズ <ロスミンローヤル>

 

 

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